
テール ドック社は1995年、ラベンダー畑に囲まれた南仏プロバンスの地にヴァレリー ルボー(写真右)とパトリック リオン(写真左)によって設立されました。
ブランドネームのTerre d'Oc (テール ドック)とは『プロバンスの土』という意味です。
二人は会社設立以前、フランスのある有名なナチュラル系化粧品会社の商品開発部門で活躍していましたが、その才能とデザインのセンスでホームフレグランスの分野に参入することを決意し、ブランドを設立しました。色彩鮮やかで、ストーリー性あるテール ドック社の商品は、企画デザインから生産まですべてをプロバンスの工房で独自に行っています。常に新しいフレグランスのスタイルを追求し、カッピーラやセラミックディフューザーのように、斬新な商品を世に送り出しています。テール ドック商品はフランス国内では、NATURE&DECOUVERTESとRESONANCEの2大雑貨チェーン店でのみ販売され、年齢や性別問わず幅広い人気を誇っています。また、2004年にはロンドンに初の直営店2件をオープンさせました。オープン以来大変な人気で、各国のメディアで取り上げられ、その名は世界中に知れ渡りました。
充足感あふれるプロバンスのライフスタイルを提案するTerre d'Oc 社より、人気のホームフレグランスシリーズに加えて、オーガニック原料をふんだんに取り入れたボディーケアライン「オーガニックビューティー」が登場します。「オーガニックビューティー」には、毎日の心と体のケアに用いて欲しい「オーガニックデイリー」と、週に1〜2度のスペシャルケアに用いて欲しい「オーガニックワールドスパ」があり、どれも原料やコンセプトがユニークで、かつ品質に徹底してこだわったものばかりです。
オーガニックビューティーラインはECOCERTによる厳しい認定基準を満たしています。
2006年9月、有楽町西武ビューティー館B1に初の直営店をオープンさせ、今後の展開が大いに期待できるブランドです。
